流れでインド留学

インドに留学する学生の参考になるように

留学に持ってきて良かったもの

 こんにちは。インドに留学していた鴨です。今回は留学に持ってきて良かった、もっと持ってきたら良かったものを紹介します。

 

1.ワンプッシュ虫よけスプレー

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4月以降気温がぐんぐん上昇し、同時に蚊やらコバエやらいろんな虫が増えます。インドの蚊はマラリアやデング熱を持っていることがありますので、痒いだけでなく危険です。インドにも殺虫剤は売ってますが、個人的にはワンプッシュの方が効くように思います。半年で2つは必要です。

2.かゆみ止め

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インドには虫よけクリーム(Odomos)がありますが、かゆみ止めのクリームは入手できませんでした。(もしかしたら存在するかもしれませんが、薬局で聞いたらそんなものは無いと言われました)蚊にさされるのでこれも必須です。半年で二つほどあると安心です。

3.薬

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インドでは確実に体調を崩します。友人は全員一度は壊していました。主に乾いた空気と大気汚染による風邪、衛生環境と油とスパイスとストレスによる腹痛、嘔吐…インドの体調不良にはインドの薬が一番ですが、きついときに外出なんてできないので薬を沢山持っていきましょう。私は足りなくなったので、各二箱くらいづつ持ってくれば良かったと思っています。また、予防としてビオフェルミンを飲むといいと聞いたことがあります。予防系の薬も持ってくるといいと思います。

4.マスク

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乾季は日本より空気が乾燥して、さらに大気汚染で風邪を引きます。インドでも買えますが、多くなく、日本から大量に持ってくる方が安くておすすめです。

5.ビニール袋

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インドではあまり束になっているビニール袋を売っていませんでした。買い物時にもらえることもありますが、布バッグ、紙バッグが多いので、持ってくるのをお勧めします。

6.保存系グッズ

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ジップロックやクリップなど食品を保存する容器をあまり見かけませんでした。無いと地味に不便です。

7.生理用品

これは女性に限ったことですが、インドの生理用品はがさがさして使い心地が悪いそうです。日本から持ち込むのをお勧めします。

8.ゴキブリホイホイ

インドには殺虫剤があっても、ゴキブリホイホイのようなもの、ゴキブリを寄せ付けないもの、毒団子?のようなものがありません。あいつらは夏には容赦なく出てくるので、日本から持ってきましょう。

9.ティッシュ・ウェットティッシュ

日本のティッシュの方が柔らかいです。手はすぐ汚れるのでウェットティッシュは便利です。

10.汗ふきシート

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持ってくれば良かった… 冷房の付いていない部屋、バス、夏は地獄です。あればもっと快適に過ごせたと思います。

11.旅行用セット

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留学中、旅行に行くと思うので、あると便利です。ケースはMINISOUという店にも売ってますが少し高いです。

逆に要らなかったもの

服…インドで買えた

コンタクト洗浄液…買えた(ケースはついてこなかったので持ってくるべし)

化粧品…化粧する機会が無かった

日焼け止め…一応買えた

調味料…買えた

シャンプー…インドのブランドでよかった

 

基本的に、商店街で買えそうなものは売ってるんですけど、ホームセンターやドラッグストアで売っているものは買えない感じでしょうか…?あと百均にあるものは、なかなかありません。雑貨は無印良品もあるので全く手に入らないわけではないと思いますが、日本より高いです。基本的にインドは物価が安いですが、日本と同じクオリティの物を買おうとすると、日本より高くつきます。荷物制限と相談しながら、持ち物を吟味してください。

 

 

 

インドでの生活費の引き出し方

こんにちは、インド留学した鴨です。今回は、留学する上で必要な生活費をどのように引き出していたのかについて紹介します。

 

 私は、留学資金を引き出す方法は、主に四つあると考えています。

一つ目は、インドの銀行に口座をつくって送金する。

二つ目は、国際キャッシュカードを作る。

三つ目は、現金を持ってきて、両替する。

四つ目は、クレジットカードやデビットカードのキャッシング機能を使ってATMからお金を引き出す。

 

私は、三つ目と四つ目を組み合わせて生活費を引き出しました。なぜかというと、インドの口座を作るのは大変であり、また、国際キャッシュカードに対応している口座を持っていなかったからです。加えて、周囲の人はほとんどクレジットカードを使用していたからです。

 

三つ目、現金を両替

 

インドには町中に両替商がたくさんあるので、現金を両替するのは難しくありません。しかし、大金を保管しておくのは怖いので、私はホテルまでの交通費と授業料用に現金を持ち込みました。一般的に空港のレートは悪いと言われているので、私は5000ルピーほど両替して、残りは町中の両替商で両替しました。両替する際は、あらかじめ何ルピー程度になるのかをチェックしておき、変えてもらったら、間違っていないか確認しておきましょう。両替商で偽札をもらったり、少なかったりするトラブルがあるそうです。

 

 

四つ目、クレジットカードやデビットカードで引き出す

ATMはデリーならそこら中にあります。visaやmasterならほぼすべてのATMで引き出すことができます。手数料は銀行によって違いますが、SBIが一番安いと聞いたことがあります。ただし、ATMにお金が入っていなくて引き出せなかったり、一日1カードにつき1万ルピー(私の場合)までしか引き出せないことがあります。また、偽札がATMからも出てくることがあるそうなので、完璧に安全とは言えないです。

また、クレジットカード自体はショッピングにも便利です。インドではカード決済ができる店が多くあり、お金の取引が明確でスムーズです。さらに、インドでは店におつりが無くて貰えないことがあるので、カードで支払うと面倒が少ないというメリットもあります。

ただし、クレカを不正利用されることもあるので、できるだけ安全そうな店を選び、暗証番号を入力するときは隠す、使用明細を細かくチェックするなどの対策が必要です。

 

また、そもそもクレカによってはキャッシング機能を持っていない、使えないカードがあるので、事前に確認しておく必要があります。また、クレカによっては海外仕様でポイントが貯まりやすくなるなどの特典があるようなので、選ぶ際にはそこにも注目するとお得に引き出せるかもしれません。

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以上二つの方法を活用して、私は生活費を入手していました。今回私が考えた以外にも方法はあると思いますが、カードと現金が一番一般的ではないかと感じています。ただし、それぞれの方法にメリットデメリットがあるので、自分にベストな方法を見つけてください。

 

JNUの学生生活

こんにちは、インド留学した鴨です。

今回は、JNUがどんな学校なのかについて説明します。

 

まず、JNUは公立総合大学です。コンピュータサイエンスやバイオテクノロジーから政治学、言語学など、多岐にわたる学部が存在します。存在感で言えば、デリー大学が日本で言う東大、JNUが一橋のような感じでしょうか。(JNUは理系学部もありますが…)インド人の友人曰く、デリー大は授業料が高いため、頭が良くてお金持ち、JNUは授業料が安く、頭が良くてもお金持ちじゃないというイメージらしいです。たしかにJNUのインド人の学費は一学期数百ルピーだと聞きました。(外国人は600ドル、2019年2月現在だと約42000ルピー、65000円位)

 

生徒は、インド人が9割、留学生が1割くらいです。インド人はインド中から集まっており、バラエティに富んだ人達です。留学生はヨーロッパ系、アジア系共にいますが、韓国人が多いように感じます。韓国人の中には短期留学ではなく、大学に入学して学位取得を目指す人も多いようです。インドには韓国企業が進出しており、デリー市内にも韓国料理屋や韓国食材店が多く、インドに住む韓国人が多いのだと思います。インドと中国の仲が悪いせいか、中国人留学生はいたかもしれませんが、会ったことが無いので、ほとんど居ないのだと思います。

 

授業は英語で行われますが、先生はインドなまりが強い英語を話すことが多いです。また、ヒンディー語もちょいちょい入ってくるので、分かりにくいとは思います。ただし、若い先生や学生は比較的きれいな英語を話すので全く分からないわけではないと思います。また、逆にこちらが日本訛りの英語でも、伝わればいいという感じなので、話しやすいです。

生徒同士では、英語かヒンディー語、あるいは地元が同じならその地域の言葉で話します。留学するなら、英語が分かれば大丈夫だと思います。

しかし、学外や売店では英語はあまり通じません。数字やright,left等くらいしか通じません。ボディーランゲージも使えば、買い物には困りませんが、多少ヒンディー語が分かると便利です。

授業は大体一コマ2時間で学部による違いがあるかもしれませんが、私は 9:00~11:00 11:15~13:15  14:30~16:30でした。昼休みは各棟にある食堂や寮の食堂、売店でご飯を食べます。18時くらいになると生徒はほとんど寮に帰ってしまい、学部棟は施錠されます。

 

JNUの学生は、ほぼ全員が学内の寮に住んでいます。JNUは端から端まで歩くと30分以上かかるくらい大きいのですが、中央部に学部棟が集まり、それを取り囲むように十数個の寮があります。大抵が相部屋の寮ですが、一学期6000ルピー程度で住めるので安いです。日本人的に綺麗とは言い難いですが…大学周辺に家を借りるなら、月2万ルピーくらいで日本人が耐えられる部屋がゲットできると思います。勿論もっと安いのもありますが、キッチン無し、お湯無し、エアコンなし、家具無し、壁がボロボロが多いので、日本人にはキツイと思います。

学内には病院、電化製品や食料品、雑貨を売るマーケット、銀行などがあるので、寮に住めば学外に出ることなく生活できます。一つの村の様です。また、大学の横に大きなモールがあるので買い物には困りません。

 

JNUでは学生のストライキが頻繁に行われます。そのため、授業がなくなることもしばしばあるそうです。また、学生運動団体がビラを配ったり集会を開いたりしています。インドの中でも特に政治的な大学だと思います。

 

以上がJNUの軽い説明になります。主観が多分に含まれていますが、学生生活をイメージする上で参考になりましたら幸いです。

 

インド留学~食事~

 こんにちは、インド留学した鴨です。

 今回は留学中の食事について紹介します。インドでは食材が安いため、インド料理ならかなり安くお腹一杯になると思います。

 まずは、学食。JNUの各学部棟には食堂があり、40~80ルピー程度(60~120円)でビリヤニやドーサなどのインド料理が食べられます。

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次は自炊。日本食品店で日本米や味噌、ソース、醤油などは入手できますが、日本の2、3倍の価格になります。でも、インドのスーパーでジャガイモやキャベツ、パプリカにニンジン、玉ねぎなどの野菜や、バナナやオレンジ、ミカンが格安で入手できるので、自炊は安上がりになると思います。何より、インド料理ばかりでは飽きるので、家だと思い通りの味ができるというのが一番のメリットです。

日本食品店 やまとや のリンク

yamatoya.in

 

 

 最後に、外食。インドでも日本料理屋や中華料理屋、韓国料理屋があり日本人の舌には良く馴染みます。しかし、値段は高いので学生が毎日食べるのは難しいでしょう。インド料理の外食は簡単ですし、店にも寄りますが比較的安価です。ただし、屋台料理の衛生は、日本人のお腹には厳しいものがありますので注意してください。また、zomatoというアプリを使って、料理の宅配サービスを利用するのもおすすめです。一人100ルピー(150円)程度から注文でき、様々な料理を自宅まで届けてくれます。

 

zomatoのサイト

https://www.zomato.com/ncr/order-food-online?utm_source=Google&utm_medium=CPC&utm_term=zomato&utm_campaign=Gsearch_P-Web_O-NA_C-Brand_A-NewUser_SC-Generic_L-Delhi&gclid=Cj0KCQiAm5viBRD4ARIsADGUT260uv40g_kilipfHXaTwvm9Bt3lGbLDdRSPcOL_wLaDhgO2U_57VmcaAsAqEALw_wcB

 

 個人的には、インドに来て一番つらいのが食が合わないことだと思います。インドのまったりとした(ルーズともいう)時間感覚には慣れることができますが、味覚だけは日本の味を忘れがたいのです。もちろん、インド料理はおいしいですが、日本のインド料理とも違う味ですし、自分の中に無い新しい味を美味しいと思うのは難しいことです。無理をしないで、適度に日本料理を食べちゃいましょう。

FRRO学生の場合

こんにちは、インド留学した鴨です。

今回は悪名高いFRROについて紹介します。FRROとは、学生ビザの人は必須の外国人登録のことです。

数年前まではofficeに行かないと申請出来なかったんですが、私の時はeFRROというネット上で完結するシステムになっていました。

ここでformを記入してください。最後の番号をメモしておくと、一度頁を離れてもやり直せるので必ず保管してください。editボタンからやり直すと、フォームに戻れます。formでは埋めないと進めないところがあるので、NAとかで適当に埋めましょう。

indianfrro.gov.in

必要な書類をオンラインでアップロードします。

私の時は以下の書類を上げました。

a.パスポート

b.ビザ

c.財源証明(残高証明書)

d.住居証明(大家さんに出してもらいます)

e.Bonafide Certificate(入学手続きでもらった在学証明書)

f.証明写真

証明写真の規格は、50KB以下、jpgです。その他は200KB以下pdf でした。とにかく規格には厳しいので、守るようにしてください。※本来はコピー機でスキャンするのが適当でしょうが、持ってなかったのでカメラで撮影したものをトリミングしましたが大丈夫でした。

 

全部終えて、アップロードすると、数日後にメールでFRROから通知が来ます。ここで、FRROの書類が添付されていれば成功です。罰金についても通知が来るようなので、メールに従いましょう。

JNUでの入学手続きについて

こんにちは、インド留学した鴨です。

今回は、煩雑なJNUの入学手続きについて説明します。私はcasual studentだったので、以下のような手続きを行いました。

1.入学手続き

 入学書類一式を持ってAdministrative Blockという建物のRoom No.20に行きます。

書類

a.入学許可証

b.パスポートのコピー

c.証明写真

d.健康証明書(大学の健康診断の紙、英文付き)

e.ビザのコピー

f. 成績証明書

g. 海外旅行保険証コピー

 

複数枚の書類を渡されるので、記入して渡してください。分からないところは事務員に聞きます。

 

2.料金の支払い

 授業料支払いの紙を渡されるので、建物入り口横のブースでお金を支払います。私の時は600ドルでしたが、ルピーでも支払えました。レートはその時々によって変わりますが、窓口に紙が貼ってあるのでそこを確認してください。料金を支払うと、レシートがもらえます。※インドのATMでお金を引き出す際、ATM内にお金が不足していたり、一日1万ルピーまでしか下せないという制限が有ったりします。なので、あらかじめドルを用意しておいたり、日本円をインドに持って行って交換するのが良いかもしれません。

 

3.学部での手続き

 レシートをもってRoom No.20に戻ると、書類をもらえるので、それをもって自分の学部棟(school)へ向かい、その中の自分のcenterの部屋に行きます。そこで、授業を登録したいと伝え、登録してもらいます。登録すると、登録した証明書がもらえます。

 

4. Bornifide Certificate をもらう

 adminiに戻ると、Bornifide Certificateの書類をもらいます。FRROに必要な書類です。証明写真を貼って、書類を埋めて、自分のcenterとschoolの教授のサインとハンコをもらいに行ってください。最後にadminiに戻って、パスポートやビザのコピー、原本と一緒に見せて、学校のシステム内に外国人学生として登録してもらいます。それが終わるとBornifide Certificateに番号とハンコが押されれて完了です。

FRROの申請方法については以下のリンクを参考にしてください。

jnuryugaku.hatenablog.com

 

5.WI-FIパスワードを入手
 wifiの管理をしている部屋(school of Biotechonology 一階の中庭に面した部屋)に向かい、授業登録の紙を見せてwifiのIDとパスワードをもらいます。建物内は電波が悪いので、wi-fiが必要です。パスワードをもらったら、その場でwifiを繋いで確認しましょう。

 

6.学生証を入手

 adminiを裏手の階段側から入り、正面の階段を下って一階の部屋に向かってください。警備員に止められたら、student cardを作りに行くと言えば通してくれまます。ルーム20でもらった書類のコピーや証明写真を提出して、学生証をゲットします。学生証は、入校の際に警備員に求められたり、図書カードの発行に必要であったり、たまに学割やインド人割が効いたりするので、発行しておきましょう。(観光地では外国人価格とインド人価格が分かれていて、学生証を見せるとインド人価格になる場所があるそうです。)

 

7.図書館カードをつくる 

図書館で図書館カードを作ります。友人は学生証と証明写真があれば作れたそうですが、私はプラスでパスポート・ビザ・adminiでもらった登録の書類のコピーが必要でした。私の場合、本は借りられませんが、図書館を利用して勉強したりパソコンを借りたり、書籍のコピーが可能でした。図書館は24時間開いているようです。

 

 これで、入学手続きは完了です。寮に入る場合は3以降に、dean of student (学生課)に行って、手続きをしてください。また、手に入れた書類はいろいろなところでコピーの提出を求められるため、随時コピーをしておきましょう。各学部棟に、コピー屋さんがあり、一枚数ルピーで印刷してくれます。

 事務所のoffice hourは平日10時半ごろから15時半くらいまでで、ランチタイムが12時半から14時半位までのことが多いです。また、担当者がいなかったり、機械の不具合などで、待ち時間が長く、また明日来てと言われることも多いです。まったり進めましょう。

正直、訳が分からないことが多いと思います。手続きがこんなに煩雑である意味があるのか腹立たしくもなります。ですが、学生のインド人や事務のインド人は英語が通じることがほとんどですし、日本語科の学生もいますので、いろんな人に尋ねながら頑張りましょう!

 

荷物を準備する

こんにちは、インドに留学した鴨です。さて、今回は留学の荷物について説明します。できる限り日用品はインドに持ち込みたいですが、そうもいきません。そこで、今回はインド留学に持ってきて良かったものを紹介したいと思います。

 

●電子辞書 建物内だと、ネットが途切れることがあるので便利です。

●日本語の本 インドで日本語の本を買うのは難しいし、日本国外ではkindleのサービスに制限がかかるようです。本を持ってくるか、デバイスにダウンロードしておくのがおすすめです。

●simフリースマホ 空港でairtelのsimを買ってネットに接続しています。インドでもスマホは買えますが、接続までに時間がかかるので、あらかじめ日本で準備していった方がスムーズです。

●ヒートテック、サラファイン 朝晩冷え込み昼暑いデリーでは体温調節に役立ちます。

●パソコン 授業でも使うことがあります。またFRROの作業もパソコンの方がやりやすいです。

●日本の調味料、インスタント味噌汁等 インドでも買えますが日本の三倍くらいの値段です。ある程度持っていくと安らぎます。米や味噌は重いのでインドで買うのを推奨します。

●ボールペン インドでは青色のボールペンで記入することが多い気がします。黒でも良いと思いますが… 手続きで必要ですし、日本製の方が品質が良いので、あらかじめ持っておくのがおすすめです。

●南京錠 宿に置いておく鞄につけています。

●クレジットカード インドではおつりが無いことが多いので、クレジットだとあらかじめ細かく崩す必要がなくて楽です。

●長財布 インドの硬貨や紙幣は種類が多くて分かりづらいので、見やすい長財布に入れてます。私はインドで買いました。安っぽいのでいいと思います。

●マスク インドの空気はお世辞にもキレイとは言えません。乾燥して砂も舞っています。たくさん持ってきてください。

●薬 インドの衛生環境に加え、慣れない環境で体調を崩しがちです。安心して飲める薬を持ってきましょう。

●あらゆる留学書類のコピー 入学手続きで異様な量のコピーを求められます。学内でもコピーできますが、あらかじめ各5枚ほど、パスポートとビザは7枚ほど持っておくと安心です。

●大量の証明写真 これもやたら要求されます。インドでも取れますが、あらかじめ10枚以上持ってくるのをお勧めします。

 

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モールには無印良品やH&Mなどがあるので、大体ものは購入できるので安心してください。ただし、日本より質が落ちるものが多いので、譲れないものと、一週間分くらいのシャンプーや基礎化粧品は持ってくるべきだと思います。